うずらの有精卵販売

お問い合わせフォーム

メールでのお問合せはこちらからお願い致します。

会社概要

店名
・Quail factory(クエイルファクトリー)
代表
・鈴木 大和(すずきやまと)
従業員数
・2名
営業内容
・ホームページ制作、文章作成、うずらの有精卵販売
資格
・福島県公安委員会 第251050000139
・カッパ捕獲許可証(岩手県内に限る)
営業場所
・〒960-1421 福島県伊達郡川俣町小綱木字上戸ノ内82
電話
・050-5316-6074 ←IP電話ですので、長めに呼び出してください

(電話に出れない場合は後ほどショートメールにてご連絡致します)

Quail factory の生い立ち【縁日のひよこの死】から
急に重い題目ですみません。
Quail factoryの管理者の鈴木と申します。
どうしてこのQuail factoryといううずらの卵販売を始めたのか、その生い立ちについてタイプさせて頂きます。
管理人が子供の頃、縁日ではよくひよこを売っていました。
「オスは100円、メスは200円だよ!」と言う香具師さんの言葉につられてひよこを買いました(当然メスを買いましたがオスでした。)
小学生で、ひよこ電球を持っていた訳でなく、夜冷え込んでいくと先程まで元気だったひよこが段々と弱っていきました。
いくら手の平で暖めようと、腋の下に入れてあげようと段々とひよこが弱って生きます。
そして、さっきまで動いていた黄色いふわふわの毛玉のようなひよこが段々と硬直し、そして動かなくなってしまいました。
その時に初めて直面した「身近な死」「近しい愛玩動物の死」と言うものでした。
その時の悲しさ、自分の無力さは生涯忘れられないトラウマになりました。
そして時は流れ私も結婚し、子供が産まれました。
今度はその子供が地元の祭事でひよこを貰って来たのです。
当然私はそのひよこを胡散臭く思い、「捨てて来い」までも言いました。
ですがその時に昔死なせてしまった縁日のひよこの事を思い出しました。
(今であればひよこ電球の必要性も解る、それにある程度の知識も備わっている)
そうして何十年かぶりにひよこを飼育する事になりました。
ところが・・・
ひよこは成長すれば鶏になります。
鶏もオスは早朝からけたたましく鳴き声をあげますのでとうとう近所からクレームが入りました。
ペットで可愛がっているとはいえ、ご近所との人間関係が大事です。
泣く泣くその鶏の首を切り落とし、市販されている鶏肉と同様の形にしました。
カレーの具材になったその鶏はどんな気持ちで私に〆られたのでしょう・・・。
鶏を食った罪悪感もありますが、他の鶏肉と何が違うのか?などとも考えながらも結局は以前の縁日のひよこと同じ結果になってしまった事を嘆きました。
その寂しさを埋めるため、何か無いか?と探した所、【うずら】が浮上しました。
一応オスが鳴きますが、今度は小鳥の鳴き声ですのでご近所からのクレームもありません。
そして三年間の飼育経験で沢山の知識と珍しい色の親鳥を手に入れました。
Quail factory の理念は【あの時の私が味わった悲しさを現在の子供達にはきちんとしたマニュアル化して喜びを記憶に残してほしい。】
そして【生命の不思議(生きている不思議・死んでいく不思議)】を考えて欲しく、弱い友達や虐められている友達を大事にしてあげられる人間になれるようにこんなサイトを立ち上げました。

↑ PAGE TOP