うずらの有精卵販売 タイデス代理店

どうして今、うずらをおすすめするのか?

「スローライフ」や「ロハス」等という言葉がもてはやされている今、ペット1つにとっても高級な犬や猫、それに爬虫類などを飼育して本当にロハスなのか疑問にも思えてきます。
そんな中、家の庭でニワトリを飼育する事が大変話題になってきています。ほんの少し以前でしたら庭でニワトリが餌をついばんでいる光景が当たり前でした。
そしてそのニワトリに菜っ葉の切れ端などを食べさせて、産んだ有精卵を食べ、危険な洗剤や添加物の心配もする事がありませんでした。

現実上の問題ですが

マンションやアパート、それに一軒家だとしても隣と隣接している為に、ニワトリを飼育すると言う事は不可能になってしまいました。
雄鳥の鳴き声や、臭い、下手をすれば警察を呼ばれてしまいます。
「隣人は神経質だ」等と思う前にやはり他人に迷惑を掛けてはいけません。その隣人があなたと同じく動物を好きだとは限らないからです。

そこでうずらの登場です。

うずらはその大きさ故に小鳥扱いです。多くのマンションやアパートでは犬猫の飼育は禁止していますが、小鳥はOKの筈ですので堂々と飼育出来ます。
しかもメスを飼えば、毎朝小さな卵掛けご飯が食べられますし、菜っ葉の切れ端も平らげてくれるのでエコロジーにもなります。
オスは確かに鳴き声をあげますが、それは「小鳥」ですのでしょうがない事でしょう。
そしてうずらは馴れますので、名実ともに小鳥同様に手乗りになります。

うずらの孵化方法

Quail factoryで有精卵を購入した際、一般的に行われる孵化が「孵化器」を用いた方法です。これであれば有精卵率が90%であれば7・8個の孵化が望めます。一番確実な方法と思われます。
ですが中には自作の孵化装置で市販の孵化器と同様な高確率で成功させている方が多数居ます。
もし孵化装置(孵化器)をお持ちにならない方が居れば次の方法がお安くて何度も繰り返し使えると思いますのでご紹介します。
それは「温冷蔵庫」を使用した孵化方法です。 温度設定の出来るものを用意して、庫内の温度を37〜38度に設定します。 設定のコツとしまして庫内の上と下では2・3度も違いますので、何度も温度計を使ってちょうどいい場所を探します。 そこで最初の15日間は1日3・4回、上下を転がします。15日移行は触らずにそっと置いていおきます。 すると・・・ピヨピヨとかわいらしいうずらのヒヨコが産まれます。 尚、温度だけではなく湿度も欲しいので、温冷蔵庫の下にはネット(ストッキングでも可能)をかぶせたコップを置いてください。 ネットをかぶせておかないと、コップに落ちたひよこが溺死してしまいますよ。

孵化後の飼育方法

ひよこ電球が必要となります。産まれて1週間程度は38℃程度・湿度も60%で飼育してください。その場合、人間の手のひらは37℃ですのであまり触っているとうずらの具合が悪くなります。出来るだけ放任主義で育てましょう。手乗りに育て上げるのは一週間後からで十分です
餌としてはうずらフードがペットショップで販売されていますが、一般のヒヨコ用もお勧めです。これはヒヨコに必要な抗生剤などが入っている為に病気にもなりにくい効果があるのです。 また、一週間ほど経過したらレタス等も喜んで食べるようになります。

孵化後50日〜で産卵します。

よわっちい生物が生き残る術なのでしょうか?生後50〜60日で既に産卵を開始します。
最初の2・3個は無性卵の可能性が高いのでそれ以降のものを孵化させて見ましょう。無事に孵化すればあなたの家の2世誕生となる訳ですが、どんなに小さくても生命です。無駄な孵化は産まれたヒヨコに可愛そうな運命を与えるかもしれません。計画的に孵化させましょう。